旅行

【長崎】軍艦島への行き方超まとめ! プレミアム感満載のツアーにも参加したよ【軍艦島コンシェルジュ】

廃墟は結構好きだよ、どうもコヤマバです!

今回は40年以上もの間「時が止まった島」へ行ってきました……

その名も軍艦島

名前の響きがめちゃくちゃかっこよくて、ロマンあふれまくってます!

実際に行ってみた感想や現地で撮った写真を記事にしているのでこれから行く方や雰囲気だけでも味わいたい人はぜひ、参考にしてみてください!

軍艦島って何なの?

長崎港から南西に約18kmの位置に浮かんでいる小さな島「端島」。炭鉱業で栄え、当時は日本で一番人口密度が高かったそうです

デパートや高層鉄筋アパートが立ち並び遠くから見るとまるで軍艦に見えたことから通称・軍艦島と呼ばれています・・・かっこいい・・・

そんな軍艦島ですが、炭鉱から石油の時代へ移り変わってしまったので閉山。以降約40年間もの間放置され、危険すぎていまさら修復もできず、今しか見ることができない「廃墟島」となってしまいました

この限定感、廃墟、軍艦島という響き・・・良すぎでしょう!

アクセス

軍艦島への行き方ですが、そこらへんの船を捕まえて軍艦島へレッツゴー! というわけにはいかず上陸の許可を得ている会社のツアーに参加することになります

各社料金・ツアー内容や船の大きさが違いますが「軍艦島コンシェルジュ」だけプレミアムプランというなんか凄そうなツアーをやっていたのでノリでそれに決定!

あと上陸率がかなり高いのも決め手です。大雨や波が高いと小さい船だったりすると普通に欠航しますからね

長崎なんてひょいひょい行けないので短期間しか行かないよ~って人は最重要ポイントとなるかも・・・

軍艦島プレミアムプラン

最初に思い浮かぶのはいったい普通のプランと何が違うの? ってことですよね

まず料金が違います。どれくらい違うかっていうと通常料金の2倍するんですよ! 料金にして9000円。 う~ん、プレミアム!

ただ、倍の料金する分プレミアムなサービスがものすごいんですよ

一番景色が良い窓際席をキープできる

通常のチケットだと自由席でイス取りゲームが始まってしまうんですけど、プレミアムな我々は景色が良い窓際がすでにキープされています

また専属のスタッフがプレミアムツアーの参加者にはつくため案内や各種サービスも抜群。まさにVIP待遇なんですよ!

ぼくが参加した会はプレミアムツアーの参加者が少なかったため、反対側の窓側の席に自由に移動してもいいですよ~って言われました。すごい

上陸時は一番最初に降りることができる

軍艦島に無事到着しました! となったら最初に足を踏み入れるのはもちろんプレミアムな我々ですよ

通常組はおとなしく待ってろと優越感に浸りながら降りましょうね(普通に降りたよ!)

そして時間になって帰る時、他の通常の参加者はイス取りゲームを制するために必死になっていますがプレミアムプランなわけなので帰りも当然席がキープされています

スタッフさんからも「ゆっくり一番最後まで楽しんできてください!」と言われているので最初から最後まで一番長い時間堪能できるわけですよ!

参加するだけでさまざまな品物がもらえます

貰ったものだけでも

  • 軍艦島デジタルミュージアム入場券(1800円)
  • 今治タオル(1000円)
  • お菓子 1ケ(180円)
  • ジュースなどといった飲み物(約100円)
  • 酔い止めバンド(500円)
  • 見学券(300円)

結構な量がもらえちゃいます

まだまだあるよ! プレミアム特典!

他にも様々なプレミアム特典がありますが軍艦島コンシェルジュ公式ページにくわしく書いてあるので気になる方は見てください

いよいよ出航の時・・・

長崎に行くと決めてからこの日を楽しみにしていました

不安なことがあるとしたら集合場所に到着した瞬間からめちゃくちゃ大雨が降ってきたことくらい。

え? これ本当に大丈夫? 近づくだけ近づいて上陸できませんでしたパターン?

そしていよいよやってきた、乗船の時間


▲プレミアムの証

あいにくの空模様となってしまいましたが、波はおだやかで船酔いとかもしませんでした

船にゆらゆらされること1時間。軍艦島が見えてきたとのアナウンスが流れたので外に出ます

大雨だろうと関係ない、軍艦島を見たいんだ

すっげえ!

目の前に広がる光景、徐々に迫ってくる軍艦島に対してポロっと声に出ちゃいました



▲外をグルっと一周してくれた

うおおおおお!!!

外からではありますが建物が一番立ち並ぶ立ち入り禁止も見ることができました!

軍艦島、上陸

正式に上陸するとアナウンスが流れました。ついに上陸するんだ・・・

ついに上陸するぞおおおおお!

中に入ると今にも崩れそうな建物や、かろうじて形を残している建物など様々

この圧倒的廃墟感。時が止まった空間! たまりませんねぇ!


▲立ち並んでいるのはベルトコンベアーの跡

正確にはベルトコンベアーを支えていた柱が形を残しているみたい

ところどころのポイントでガイドさんが軍艦島の説明をしてくれます

今回のツアーでは実際に中学生の時まで軍艦島に暮らしていた方が当時の様子や歴史を語っていただけるので一層リアルな話なんだと実感します

廃墟もそうだけどほったらかしにしていただけあって、草がそこらじゅうに生えまくってます

ほぼ崩壊しているレンガ造りの建物


そして最後にたどりつくのは、日本最古の鉄筋コンクリートアパート。通称・30号棟と呼ばれている建物です

見学ルートはここでおしまい。短い距離でしたがぼくの心を動かすのにはじゅうぶんなくらいでした

最初は目の前に広がる光景に興奮していましたが、廃墟を見ていると次第に落ち着いてくるんですよね

実際に軍艦島に行ってみて思ったこと

大雨の中、軍艦島へ無事に上陸しましたがめちゃくちゃ良かったです

雨が降っているおかげで静寂に包まれているような感じが出ていて少し神秘的なものを感じさせてくれる一面も・・・

軍艦島はいつどの建物が崩れるかわかりません。今しか見れない光景をぜひ! あなたの目で見てください

軍艦島のすべてが詰まっている写真集

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この写真集でしか見れない軍艦島がこの本に詰まっています。

軍艦島に行く機会はなかなかないけど興味がある!という人やもう一度軍艦島を見に行きたい…という人におすすめです。

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コヤマバ
ITに少しくわしく、旅が好きだけど、ひきこもってブログを書くのも好きな社畜です 「やりたいことは全部やる」を実現するためにがんばってます ◆くわしいプロフィール