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【REALFORCE R2】最高峰のキーボードを1年使ったのでレビュー!最高級モデルは半端なかった!

パソコンを使う時のキーボードでパッと思い浮かぶのはロジクールだったりバッファローだったりしますが

僕の中のキーボードというとキーボード界最高峰の製品として名高い東プレの”REALFORCE”シリーズだったりします。

今回はそんなREALFORCEを買ってみてしばらく経ったので、

  • 普通のキーボードとの違い
  • 実際の使用感
  • メリット・デメリット

使ってみて気づいた点・良かった点・悪かった点のレビューを書いていきます!

ハリーくん
ハリーくん
高いキーボード使ったの初めてだった!

今回紹介するアイテムはこちら

ちなみにこの記事を書く前に最新モデルがあることに気が付いてめちゃくちゃ欲しい!ってなってる

メリット:安定力・耐久力が突出している

主に挙げられるメリットとしては5点

  1. 安定感があるタイピングができる
    キーボード自体に重さがあるので、打ってもキーボードが動いてずれることがなく自然と安定感でます。
    使いこなしていくと「指が吸い付く」感覚になるんだとか。
  2. 打った時に静かなのでうるさくない
    静音モデルなので激しく打ってもそこまで音が出ません
  3. 打鍵した時のタイミングの調整が可能
    ストロークの深さ(キーを押してからどの深さで反応するか)を調整できるので、浅くすればより速いタイピングが可能(深くすればより安定したタイピング)
  4. キーの文字の色が選べる
    僕は文字の色がない方が好みだったのでダークグレーの色を選びました(遠目から見るとほぼ文字が見えない)
  5. 耐久力がある
    まだ1年程度しか使用していないので、どの程度耐久力があるのか不明ですが現状は特に問題なく使えています。

打鍵感が他のタイプより独特ですが、メカニカルタイプよりも少ない力で叩くことができ(なおかつ調整可能!)

また耐久性も優れています。

全体的な性能的には超シンプルでおまけに音量調整のキーが存在しているくらい

デメリット:やはり値段がネック

逆にデメリットとしては4点

  1. 値段が高い
    キーボードの中でも高価なモデル
  2. キーボードの重さが結構ある
    安定感は増しますが、重量は「1.4kg」もあるのでよく移動する人は煩わしいかも
  3. 打った時に静かすぎる
    カチャカチャ音を鳴り響かせたい人には物足りない
  4. 打鍵感が若干少なめ
    メカニカルタイプみたいに打っている感覚が少なめなので、気持ちよさを求める人には不向き

やはり値段が高く手を出しにくいのがネック。

あとは打鍵感がめちゃくちゃ欲しい人やゲーミング系の機能(マクロとか)が欲しい人は素直にゲーミングキーボードを買った方が良さげ。

めちゃくちゃ使い心地が良いキーボード

僕はノートパソコンのペタッとしたようなキーボードが嫌いでした。

THEキーボードのようなものを買おう!となった時に以前から気になっていたというより一種の憧れを持っていた「RealForce」を勢いで買っちゃたのが始まり。

メカニカルみたいにカチャカチャ音は鳴らないし、打鍵感も「スコッスコッ」と独特なので慣れるまで若干時間はかかりましたが、今では手放せないキーボードの一つとなっています。

キーを浅くたたいても反応する・安定感があるのでタイプミスが少ないので疲労感も少なく、長時間タイプしていても問題ありません。文章を書く人にはめちゃくちゃオススメできるキーボードです。

逆に俺はメカニカルの青軸でカチャカチャ音を鳴らしてタイピングしたいんや!!!って人には絶対に向かないタイプのキーボードなのでおとなしくメカニカルのキーボードがおすすめ

まとめ:RealForceはいいぞ

元々めちゃくちゃ欲しい!!!ってなってたキーボードなのでハードルが上がりまくっていましたが、買ってめちゃくちゃ良かった!!!ってなっています。

ただキーボードというものは基本的にはシンプルな構造をしていて安い物でも十分使えちゃいます。

打鍵感が気に入らなくなったり、使っているキーボードだと疲労感が半端ないとかそういう不満があるなら上位クラスの製品を検討するのが良さげ!

それでもこだわりがあったり、キーボードが興味があるのであれば是非いろんなキーボードを使ってみてください。

ABOUT ME
コヤマバ
ITに少しくわしく、旅が好きだけど、ひきこもってブログを書くのも好きな社畜です 「やりたいことは全部やる」を実現するためにがんばってます ◆くわしいプロフィール