雑記

夜行バスで寝れないタイプの人が『高級夜行バス』にチャレンジした話

旅行行くのにいろんな手段がありますよね。新幹線とか飛行機、船……そして夜行バス

夜行バスって寝ている間に現地に到着できるから、めちゃくちゃ朝早くから行動できるんですよね。少し多めにスケジュールを入れてもぜんぜん大丈夫!

寝れればな

昔から本当に夜行バスだけは全然眠ることができなくて、寝れたとしても30分くらい気を失ってるとか寝た内に入るのかどうか怪しいんですよ。

寝れないと旅の道中本当にきついものがあるし、なにより楽しくない旅になっちゃう可能性が大

そんな夜行バス熟睡チャレンジに終止符を打つために『高級夜行バス』に乗ってきました~! 今度こそは絶対寝てやる……。

高級夜行バスレポート

今回乗車したのはWILLER EXPRESSの『コクーン』。

普通のバスって4列や3列くらいの間隔で30席から40席程度あるんですが、このコクーンは2列シートで席数はわずか20席程度。

お値段は名古屋→東京で新幹線とどっこいどっこいという超プレミア仕様。

※コクーンの運行は2018年12月23日で終了しています
(知らなかったけどせっかくだから記事にしています。)

高級夜行バスに潜入!

最初見た時は「えぇ…結構狭いやん」と思っていたけど、リクライニングがめちゃくちゃ倒れるので全然問題なかった。

一つ一つの席が個室のような感じになっているので後ろを気にせずに全開リクライニングが超気持ちいい!

足を伸ばしてみたけど、さすがにこれは窮屈すぎでした。寝てるときにやっぱり気になる。

机も小さめのスペース…

と思いきや折り畳みになっているので広げることができます。

こんな感じでスペースが区切られている。横になったら隣の席は完全に視界からシャットアウト。

実際に寝れるのか!?

夜行バス熟睡チャレンジに10連敗くらいしている気がしているコヤマバですが、今回はわりと寝れました。

リクライニングがかなり倒れるのでベッドに近く、足も普通のバスよりかなり伸ばせるので結構良い感じでした。

ただ寝れたのは2時間くらいで足の組み換えやサービスエリアでの休憩が多かったので結構起こされちゃうんですよね。

まとめ:どの夜行バスよりも楽だったけど辛い

今回の結果からいくと2時間しか寝れなかったのでやっぱり辛いものがあります…。

夜行バスで寝れないタイプの人は諦めて新幹線とか他の交通機関で行くか、割り切って寝ずに夜行バス使うかの2択でしょうか。

逆にどこでも寝れるぜ!って人はガンガン使って旅に出てほしい。

以上!

ABOUT ME
コヤマバ
ITに少しくわしく、旅が好きだけど、ひきこもってブログを書くのも好きな社畜です 「やりたいことは全部やる」を実現するためにがんばってます ◆くわしいプロフィール